「土用」のお話♪ ②・・・
2014年11月28日 10時27分57秒 (Fri)
お仕事されてる方は、今日が月末ですよね~
・・・も~、来週からは、12月・・・年末
突入です。。。(汗) ナニかとバタバタし
て、気持ちが焦る時期でもあります・・・事
故などありませんよう、お気をつけください
ね♪
さて・・・前回は、「土用」の意味について、
ちょこっと説明しましたが・・・今回は、そ
の「土用」が、四柱推命において、どう大切
なのかってお話をしたいと思います♪
まず・・・四柱推命においては、1月~12
月まで、各月っつうのは、「十二支」で表現
しています♪ たとえば、1月であれば「丑」
ですし、2月であれば「寅」って感じですね
♪ で・・・それぞれの「十二支」は、それ
ぞれ「五行」の要素を持ってるワケなんです
ね(難) たとえば、「丑」であれば、五行
の「土」・「水」・「金」の要素を持ってま
すし、「寅」であれば、五行の「木」・「火」
の要素を持ってるワケなんです♪
で・・・五行の「土」の要素を持った月・・・
つまり、「辰(4月)」・「未(7月)」・
「戌(10月)」・「丑(1月)」・・・こ
れらの月には、必ず「土用」の期間がありま
すので、これらを「土用月」と呼ぶワケなん
ですね♪
命式っつうのは、生まれた日の五行(日干)
を中心に考えていくのですが・・・生まれ日
の五行と生まれた月の「十二支」の五行の要
素が一致している場合、その命式は、強いん
じゃないかと判断するワケなんですね・・・
コレを「月令を得る」と表現するワケです(難)
たとえば、生まれた日の五行が「丙」で、生
まれた月が「午(6月)」の場合、どちらも
五行の「火」で、「火」が最も勢いづくワケ
なんです♪
ここからが本題なのですが・・・たとえば、
ウチの命式が分かりやすいのですが・・・ウ
チの場合、生まれた日の五行が「癸」で「水」
です。 んで、生まれた月は1月で「丑」な
んですね♪ 「丑」というのは、五行の「水」
の要素を含んでいますから、普通に考えれば、
日干「癸」というのは、非常に強いと考えら
れるワケなんですよね♪
ところが・・・「丑(1月)」というのは、
「土用月」です・・・つまり、1月の中旬以
降は、「土用」の期間ということになって、
五行の「水」の要素は消えて、「土」の要素
一色になるワケなんですね。。。 ウチは、
23日生まれですから、ちょうどこの「土用」
の期間に生まれてるワケなんです♪
すると・・・生まれた日は「水」なんだけれ
ども、生まれた月は、「水」じゃなくて、実
は「土」なんだということになるワケなんで
す。。。(困) つまり・・・普通に考えれ
ば、両方「水」でバランスが取れてたのに、
実は、「土」月の「水」生まれで、ちぐはぐ
なバランスになってしまうワケです。。。
「水」というのは、「土」にはすご~く弱く
て・・・「土」に汚されて、泥水になってし
まって、役に立たなくなってしまうワケなん
ですね。。。 なので・・・ウチの日干「癸」
というのは、実のところは強くもなんともな
いワケで・・・命式の中では、ま~ったく作
用していないと判断しなきゃいけないワケな
んです。。。(難)
なので・・・ウチの命式に代表されるよ~に、
四柱推命においては、「土用月」で、「土用」
生まれの場合は、「月令」の採り方がま~っ
たく変わってきますし・・・この「土用」を
考慮しておかないと、命式の解釈自体が、ま
るっきり正反対になってしまう可能性もある
ワケで・・・そ~ゆ~意味で、ものすご~く
大切になってくるんですよね♪
とまぁ、こ~んな感じで・・・鰻のお話から
命式の判断の仕方まで飛んでしまうという、
「土用」の不思議なお話でした(笑)
・・・も~、来週からは、12月・・・年末
突入です。。。(汗) ナニかとバタバタし
て、気持ちが焦る時期でもあります・・・事
故などありませんよう、お気をつけください
ね♪
さて・・・前回は、「土用」の意味について、
ちょこっと説明しましたが・・・今回は、そ
の「土用」が、四柱推命において、どう大切
なのかってお話をしたいと思います♪
まず・・・四柱推命においては、1月~12
月まで、各月っつうのは、「十二支」で表現
しています♪ たとえば、1月であれば「丑」
ですし、2月であれば「寅」って感じですね
♪ で・・・それぞれの「十二支」は、それ
ぞれ「五行」の要素を持ってるワケなんです
ね(難) たとえば、「丑」であれば、五行
の「土」・「水」・「金」の要素を持ってま
すし、「寅」であれば、五行の「木」・「火」
の要素を持ってるワケなんです♪
で・・・五行の「土」の要素を持った月・・・
つまり、「辰(4月)」・「未(7月)」・
「戌(10月)」・「丑(1月)」・・・こ
れらの月には、必ず「土用」の期間がありま
すので、これらを「土用月」と呼ぶワケなん
ですね♪
命式っつうのは、生まれた日の五行(日干)
を中心に考えていくのですが・・・生まれ日
の五行と生まれた月の「十二支」の五行の要
素が一致している場合、その命式は、強いん
じゃないかと判断するワケなんですね・・・
コレを「月令を得る」と表現するワケです(難)
たとえば、生まれた日の五行が「丙」で、生
まれた月が「午(6月)」の場合、どちらも
五行の「火」で、「火」が最も勢いづくワケ
なんです♪
ここからが本題なのですが・・・たとえば、
ウチの命式が分かりやすいのですが・・・ウ
チの場合、生まれた日の五行が「癸」で「水」
です。 んで、生まれた月は1月で「丑」な
んですね♪ 「丑」というのは、五行の「水」
の要素を含んでいますから、普通に考えれば、
日干「癸」というのは、非常に強いと考えら
れるワケなんですよね♪
ところが・・・「丑(1月)」というのは、
「土用月」です・・・つまり、1月の中旬以
降は、「土用」の期間ということになって、
五行の「水」の要素は消えて、「土」の要素
一色になるワケなんですね。。。 ウチは、
23日生まれですから、ちょうどこの「土用」
の期間に生まれてるワケなんです♪
すると・・・生まれた日は「水」なんだけれ
ども、生まれた月は、「水」じゃなくて、実
は「土」なんだということになるワケなんで
す。。。(困) つまり・・・普通に考えれ
ば、両方「水」でバランスが取れてたのに、
実は、「土」月の「水」生まれで、ちぐはぐ
なバランスになってしまうワケです。。。
「水」というのは、「土」にはすご~く弱く
て・・・「土」に汚されて、泥水になってし
まって、役に立たなくなってしまうワケなん
ですね。。。 なので・・・ウチの日干「癸」
というのは、実のところは強くもなんともな
いワケで・・・命式の中では、ま~ったく作
用していないと判断しなきゃいけないワケな
んです。。。(難)
なので・・・ウチの命式に代表されるよ~に、
四柱推命においては、「土用月」で、「土用」
生まれの場合は、「月令」の採り方がま~っ
たく変わってきますし・・・この「土用」を
考慮しておかないと、命式の解釈自体が、ま
るっきり正反対になってしまう可能性もある
ワケで・・・そ~ゆ~意味で、ものすご~く
大切になってくるんですよね♪
とまぁ、こ~んな感じで・・・鰻のお話から
命式の判断の仕方まで飛んでしまうという、
「土用」の不思議なお話でした(笑)
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アーカイブ
鶴晋推命相談 池山鶴晋

- ニックネーム
- 池山鶴晋
(イケヤマ カクシン)
ニックネームというか・・・占い師
ネームですね(笑) 全然意味は、
ありません(笑) 適当につけてみ
ました・・・字画なんかも、良いの
か悪いのか、さっぱり。。。(苦笑) - 性別
- 男っスよ!!
- 血液型
- A型です。
- 生年月日
- 昭和47年1月23日
とうとう、50代突入です♪ - 現住所
- 福岡県田川郡香春町大字中津原
1681-1
TEL:080-2732-0879 - 鑑定場所
- ・自宅
・依頼者様宅(出張鑑定)
・依頼者様ご指定場所(出張鑑定)
その他、郵送鑑定も行なっております♪ - 営業時間
- 9:00~22:00
(不定休) - 自己紹介
- 約25年前に、以前から知り合い
だった、おばぁちゃん先生に師事
し、四柱推命を学びました。 と
ころが・・・学んでる途中で、お
ばぁちゃん先生、突然のリタイア
&急逝!!! 仕方がないので、
おばぁちゃん先生が遺した資料な
んかを使って、地道にお勉強。。。
結果、おばぁちゃん先生とは、見事
に全く違った鑑定方法にっ!!
でもまぁ、基礎は同じですから(笑)
楽しい鑑定を基本に、会話を楽しみ
ながら・・・んでも、吉忌の定めは
正確に・・・そして、一緒に今後に
ついて考えていこうというスタンス
です。 一方的な鑑定、説教じみた
お話、偉そうな占い師じみた態度は、
性格上できませんので、フレンドリー
な対応で、頑張ってます(笑)
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